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ウミイグアナ/有鱗目イグアナ科 海中で採食することができ、トカゲ類の中で唯一、海の中で動くことができる
サーバル/食肉目ネコ科 全ネコ科の動物の中で、体の比率に対して最も耳と足が長く、跳躍力は3m以上にもなる
イッカク/クジラ目イッカク科 背びれがなく背中が平らなのは、氷の下でも泳ぐことができるように進化したからと考えられている
ジャイアントパンダ/食肉目クマ科 1日に10~15kgの笹を食べるが、そのわずか17%しか消化できない
ピグミーミユビナマケモノ/貧歯目ナマケモノ科 地球上に79頭しかいない超希少種。首の椎骨が多く、頭を270度も回転させることができ、自分の胸に頭を置いて眠る
サバンナシマウマ/奇蹄目ウマ科 1頭ごとに指紋のように縞模様が違い、これによってシマウマの子どもは母親を見分けることができる
キリン/偶蹄目キリン科 心臓は11kgほどの重さがあり、陸生哺乳動物の中で最も大きい。毎分60ℓの血液を送り出し、血圧は人間の平均の2倍もある。
カヤネズミ/ネズミ目ネズミ科 ヨーロッパに生息する齧歯類で最も小さく、体重は50円玉ほどしかない
ヒグマ/食肉目クマ科 時速45kmで走るウサイン・ボルトよりも速く、時速50kmで走ることができる
ヒゲペンギン/ペンギン目ペンギン科 沖合80kmのところまで行って魚を獲り、歩いて家族の元へ帰るこの壮大な旅を、父親と母親が交互に繰り返して子育てをする
ハクトウラングール/霊長目オナガザル科 絶滅危惧種の中でも最上級のカテゴリーの絶滅寸前種。赤ちゃんが赤毛で生まれてくる理由は、迷子にならないためであると考えられている
マッコウクジラ/クジラ目マッコウクジラ科 コミュニケーションのために出すクリック音は最高230dB(ジェットエンジンの近くで140 dB)を記録し、動物の中で最も大きい音を出す
ラケットハチドリ/アマツバメ目ハチドリ科 毎日の生活の中で放出するエネルギーは、体重約85kgの成人男性に置き換えると、15,000kcal(30食分相当)以上にもなる
ヒカリキノコバエ/ハエ目キノコバエ科 洞窟の天井に生息し、光を発するビーズのような粘液の糸を体から垂らし、引き寄せられた虫を絡ませる
ネムリブカ/メジロザメ目メジロザメ科 前方ではなく、エラから上に水を押し出すことができるため、1回につき何時間も海底で動かずにじっとしていることができる
太陽 地球の110の大きさで、例えるなら、パチンコ玉と運動会で使う大玉転がしの玉と同じ比率。表面温度は6,000度、中心部は1,500万度にもなり、この温度で溶けないものは宇宙には存在しない
モンカゲロウ/カゲロウ目モンカゲロウ科 ヨーロッパ最大種。口がないため食事をせず、遺伝子を残すためにパートナーを見つけることだけが優先事項
オーロラ ローマ神話の曙の女神<アウローラ>にちなんでオーロラと呼ばれている

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